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いつでもどこでも働ける世界観を“創る”Microsoft 365の開発を語ってもらいました

こんにちは。アドバンスド・ソリューション(以下 ADS)の坂本です。
今月からのメンバーインタビューを通して、
「ADSの仕事の魅力」「どんな人と一緒に働けるか」「どんな雰囲気の会社なのか」を皆様にお伝えしていこうと思います。

まずは、会社を率いるリーダー4人にインタビューしていきます。
(ADSではセクションリーダーと呼んでいます。)

第一弾は古川さんです!

プロフィール
古川 将吾 コラボレーションセクション リーダー
佐賀出身。社会人歴約11年の中で、その内10年はエンジニア。
ADSに入社し4年。現在はMicrosoft 365導入プロジェクトのリーダー。
音楽をこよなく愛する34歳。

Q:早速ですが、古川さんのバックグラウンドを教えていただけますか?

ファーストキャリアはアパレルの販売員でした。

いろいろあって半年で転職を決意し、
初めて経験するITの世界に飛び込み、以来10年間ITの仕事を続けています。

ADSにジョインしたのは4年前です。

現在はMicrosoft 365、SharePointのプロジェクトを取りまとめて実行するチームのリーダーを務めています。

Q:ADSと出会ったきっかけは何だったんですか?

2社目でSharePointのプロジェクトに保守運用担当として関わる機会があり、そこで開発会社として参画していたのがADSでした。
ワークフローの細かいところまで緻密に設計がされていたり、実現が難しい要件でも「こうしたらできますよ!」と提案をもらったり。
ADSの技術力・提案力の高さに、大変驚かされたことを覚えています。
そのご縁でADSへ転職しました。

Q:チームの主幹プロジェクトであるMicrosoft 365のサービス導入。
このプロジェクトの面白さってどんなところですか?

挙げればキリがないですが、大きく3つだと思っています。
①多種多様なユーザーの方々と密に関われる
②プロジェクトが時代のニーズにマッチしている
③未経験からでもチャレンジしやすく、自分の市場価値を高められる

まず、一般のITプロジェクトだとIT部門の方とだけ接点を持つことが多いです。
一方でADSのプロジェクトでは様々なユーザー部門と直接顔を合わせて、仕様の調整をすることも多くあります。

エンドユーザーと向き合う営業の方、
経営企画、人事などバックオフィス側で仕事をされる方々、
などクライアントの折衝先は多岐に渡ります。

そして、実際にシステムを使っていただくユーザーの皆様から直接感謝されることはこの上なく嬉しいですし、励みになります。

2点目の時代のニーズにマッチしていることに関してですが、
Microsoft 365やSharePointの導入は多くの企業で既にされていることが多いです。

でも、どう使えば良いのかわからないとお困りの声をよく耳にします。
そのような企業に対して「実は、こんなこともできますよ。こうできたら業務がもっと楽じゃないですか?」と提案していくのはとても面白いと感じています。

たとえば最近ではどの企業でもリモートワークを推進し始めています。
Microsoft 365はそんなリモートワーク推進のニーズを受け止め、加速させていくような可能性を秘めているツールだと思います。

今まではどの企業でも固定のオフィスに出社して働くというスタイルが一般的でしたし、ミーティングも顔を見合わせて議論する以外に方法がありませんでした。

Microsoft 365を導入すればWeb会議でスムーズにミーティングができます。また、稟議書にハンコを直接押してもらい提出するといった作業も、ペーパーレス且つリモートで承認をもらって業務を進めることができます。

Microsoft 365は働き方のニーズが多様化してきた今だからこそ求められている、
「場所を気にせず働ける環境を提供できるクラウドサービス」です。
まさにADSが考える”beyond time and space”を体現しています。

最後のポイントについてです。
Microsoft 365やSharePoint導入に関わる技術者は、
世の中から求められている一方であまり多く存在しません。
チャンスがある領域なのですが、未経験でチャレンジしていくハードルが高いのかというと、実はそうでもないんです。

Microsoft 365の将来性に魅力を感じていただける人であれば、キャッチアップできますし、将来のキャリアの幅も広がっていくと確信しています。

 

Q:時代を先取りしているプロジェクトに関われるってワクワクしますね!
それではもっとADSの魅力について教えてください!

①最大手企業の案件を直接担当できること
②モチベーション・やる気さえあれば多くを任せてもらえること
③困ったらお互いに助け合う文化があること
の3つがADSならではの魅力だと思います。

具体的な社名は出せないけど、大手デベロッパー、大手外資系コンサルティング企業の案件などがあり、直で提案ができるからこそ、与えるインパクトがとても大きい。
自分のやりがいに繋がっていると思います。

余談ですが、Microsoft MVPを受賞しているADS代表の及川のバックグラウンドをご存知のお客様から新規で案件をいただくこともあります。

経験が少なくても、モチベーションがある人にはどんどん任せてくれる環境があるのも魅力です。
3年でプロジェクトをまとめるリーダーになることができましたが、
入社当初はMicrosoft 365の開発経験はそれほどありませんでした。

最後に、業務を進めていく上で、困ったらすぐに相談できる環境があることも魅力だと思います。
リモートでのコミュニケーションが主となる中で、社内コミュニケーションツールのTeamsやMicrosoft 365を積極的に活用して、お互いに相談し合って業務を進めています。

《案件の一例》
●大手人材サービス企業様:社内ポータルサイトおよび社外活動サイト構築・保守
●大手アニメ制作企業様:社内ポータルサイト構築・保守
●大手外資系コンサルティング企業様:SharePoint Online社内ポータルサイト構築・保守
●大手外資系コンサルティング企業様:ワークフローサイト作成ツール開発
●大手デベロッパー様:SharePoint運用・保守

Q:古川さんがチームを運営する上で大事にしていることを教えてください!

クライアントの働き方を変えていきつつも、自分たちも自由に働いていたいと思っています。
業種によっては難しいこともあると思うのですが、何時から何時までオフィスで仕事しなければいけないという考え方は、世の中からなくなっていってほしいですね(笑)

私自身、午前中はジムに行って、午後から仕事を始めたりすることもあります。
自分のスタイルに合わせて働き方を選択できるけど、しっかり仕事はこなすというのが理想だと考えており、実現できている状況です。これを継続させていきたいですね。そのために限られた時間で高いパフォーマンスを発揮していくことにこだわり続けたいです。

Q:正にクライアントの働き方を変えていくことにコミットするチームを背負うリーダーの考え方ですね!古川さんのチームではどんな人なら活躍できると思いますか?

私たちの仕事はフロントに立つことがほとんどで、クライアントと話すことが多いため、クライアントのニーズを把握することができるコミュニケーションスキルが重要です。

開発スキルも重要ですが、それ以上に人と話すことが好きな人だとマッチすると思いますし、活躍の場は大いにあると思います。
実際コミュニケーション能力が高いメンバーは多いなと感じています。

いかがでしたか?
私たちADSで関わる仕事、働き方、文化など、少しでも興味を持っていただけたら、
一度ざっくばらんにお話ししましょう!

ぜひ気軽にオフィスに遊びにきてください!

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