社員紹介ブログ⑦:挑戦からセクションリーダーへ。評価の透明性と柔軟な環境で描くキャリアパス
アドバンスド・ソリューション(ADS)
プロフィール
コラボレーションセクションリーダー K.Mさん
2018年入社
-キャリア-
IT企業で約5年、ERPパッケージの運用保守やデータウェアハウス領域で活躍。さらなるスキルアップを目指しADSへ参画。
現在はMicrosoft 365のコラボレーションツールを主に扱うコラボレーションセクションのリーダーを務める。
挑戦し続けられる環境。キャリアの可能性は無限大
私がADSへの入社を決めた最大の理由は、「早期から挑戦でき、その挑戦が確実にキャリアへとつながる環境」が整っている点に魅力を感じたからです。
前職ではデータベース移行に携わっていたものの、より幅広く、より大きな裁量を持ってプロジェクトを進めたいという想いが強くなっていました。そんな中ADSと出会い、“年齢や経験に縛られず、実力で勝負できるフィールド”があることを知り、この会社でなら自分の技術とマネジメント力をさらに磨けると確信しました。
入社後すぐ、監査法人向けのSharePointを利用した全社内ポータル移行プロジェクトで PL(プロジェクトリーダー) を任されました。ポータル移行は未経験でしたが、学びながら現場をリードし、代表の及川のサポートも受けつつ、半年でプロジェクトを完遂。この経験は、大きな自信とキャリアの土台となりました。
“未経験分野でも挑戦機会を与え、背中を押してくれる”
これが、私がADSを選んだ理由であり、今も変わらず魅力と感じている点です。
裁量とやりがいの大きさと明確な評価制度
現在私は PM(プロジェクトマネージャー) として、業務アプリケーション開発やアカウントシステムの運用保守など、企業の基盤を支える領域を担当しています。技術的な深さと、業務全体を俯瞰して判断する視座の双方が求められるポジションですが、ADSはその成長を後押ししてくれる環境が非常に整っています。
また自身のプロジェクト貢献や会社への成果がどのように評価へつながるのかが明確であり、自分の貢献が正当に認められる実感があります。結果として、会社運営やプロジェクトを“自分事”として捉え、モチベーション高く仕事に取り組むことができています。
未経験者にも挑戦のチャンスがある一方で、経験豊富なエンジニアにとっては「自走できる環境」「裁量の大きさ」がやりがいにつながる。それがADSの強みだと感じています。

ADSが更に強く大きくなるために。リーダーとしての今後の展望
これからのADSは組織規模も事業領域も拡大し、新たなステージへ進むフェーズを迎えています。その中で私は、技術力とマネジメント力の両面から会社の成長を支える存在になりたいと考えています。
具体的には、
- 会社全体の技術基盤の強化
- 事業成長につながる大規模プロジェクトの推進
- 若手エンジニアやリーダー候補の育成
これらを通じて、ADSの技術レベルを一段引き上げる役割を担いたいと思っています。
自分が培った経験を組織に還元し、個人だけでなく会社全体が成長していく。
ADSはその実現ができるフィールドです。
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