本音でつながる“全社横断型座談会”とは?―ADSがつくる新しいコミュニケーションの形
アドバンスド・ソリューション(ADS)
皆さんこんにちは経営企画室のH.Kです。本日は経営企画室主催の座談会についてご紹介させていただきます!
アドバンスド・ソリューション株式会社(ADS)では、働く場所を個々が自由に選べる“ハイブリッド勤務”を採用しています。この制度により、社員一人ひとりがパフォーマンスを最大化できる一方、「同じ組織に所属しているのに、直接コミュニケーションを取る機会が少ない」という課題も発生しています。
各組織・セクション単位では毎月行われている定例会や座談会といった一同が集まるタイミングをオフラインで実施するなどの取り組みが積極的に行われていますが、「自身とは異なるプロジェクトにアサインされているメンバーや、異なるセクションのメンバーが今現在どのような業務を行っているのかもっと知る機会が欲しい!」といった声が社内では多く上がっていました。
この課題に応える形で、今期より経営企画室が主体となり、全社員が参加できる座談会を毎月実施しています。
ADSの全社横断型座談会とは?
座談会には普段の業務では接点の少ない社員同士が気軽に交流できる場として、毎回多くの社員が参加してくれています。
特徴的なのは、あえて役員陣の参加を禁止していること。
各社員同士の信頼関係というのはADSの大きな強みではあるものの、やはり役員の前では業務や会社への本音を語りづらい場面も存在します。この座談会ではその心理的障壁を排除し、“本音で話せる場”として大変好評を得ています。
なお、役員が参加し会社の理解を深めるための別会もありますが、そちらは別ブログでご紹介します。
通常の座談会には毎回テーマが設定されており、今回一部をご紹介します。
またテーマの持ち込み自由で、参加者のリクエストによってテーマが採用された回も多くあります。
- ADSで実現可能なキャリアについて
- 現在参加しているプロジェクトについて
- 現在取り組んでいる学習について
- 社内研修に参加してみてのフィードバック
定期座談会はなんと食事付き!業務の中にもやすらぎのひと時を!

12月実施の会では「一年間お疲れさまでした!」の意味を込め、参加者全員で“今半様のお弁当”をいただきながら、一年を振り返り健闘を称え合いました。
日々の業務の合間に仲間と語り合い、リフレッシュできる貴重な時間となっています。
最後に
ADSではコアタイムやハイブリッド勤務の導入、更にはAIやU-demyの全社導入など各社員が働きやすい環境の構築に向け柔軟な制度を設けております。一方クライアントワークをこなす上で、同じ組織、チームのメンバーとのコミュニケーション機会を数多く設けることで個人単位ではなく組織としての成長に取り組んでおります。
現在ADSは30名の壁を越え、新たなステージに突入していくフェーズとなります。
自身の働きで組織を大きく成長させたい!成長期の企業で自身のキャリアを高めていきたい!
そのような思いをお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください!
これからのADSを作っていく仲間を私たちはお待ちしております!
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