【役員×社員】本音で語る座談会の裏側。経営ボードに直接「匿名質問」ができるADSの風土とは?
アドバンスド・ソリューション(ADS)
皆さんこんにちは。経営企画室のH.Kです。
本日は、アドバンスド・ソリューション株式会社(以下、ADS)で定期的に開催している役員参加型の全社座談会についてご紹介いたします。
本座談会には、代表を含む4名の役員が参加し、社員が日々の業務を通じて感じている疑問や、会社全体の方向性について、直接質問を投げかけることができる場となっています。
普段の業務ではなかなか聞くことが難しいテーマについても、経営ボードからトップメッセージとして回答を得られる点が、大きな特徴です。
ADSは現在、社員数30名を超え、さらなる成長と拡大を目指すフェーズにあります。組織規模が拡大していく中でも、役員メンバーとのコミュニケーション機会が多く設けられている点は非常に大きな強みであります。
本ブログは、前回掲載した「全社横断型座談会」に関するブログの続編となります。
まだご覧になっていない方は、ぜひあわせてご一読ください。
ADSの全社横断型座談会とは?
ADSの全社横断型座談会は、経営企画室主催のもと、毎月開催されています。
部署や担当プロジェクトに関係なく、全社員が対象となるため、普段業務で関わる機会の少ない社員同士が交流できる場と重宝されています。
こうした取り組みを通じて、社員一人ひとりが会社全体の目標や方向性を共有し、チームワークを強化することで、個人と会社双方の成長につなげていくことを目的としています。
役員参加型座談会ならではの特徴
役員参加型座談会の最大の特徴は、日々の業務で感じている疑問に対して、経営ボードから直接回答を得られる点です。
評価制度やプロジェクトアサインなど、普段は聞きづらい内容についても、匿名で質問することができるため、率直な意見や疑問が多く寄せられています。
また、制度や環境が現在の形になっている背景や考え方を丁寧に説明してもらえることで、社員一人ひとりが納得感を持ったうえで業務に集中できる環境が整えられています。
さらに、座談会で挙がった意見や提案が、実際に会社の制度として採用されるケースも多々あるため、役員だけでなく、社員一人ひとりが働きやすい職場環境づくりに関われる点も、ADSの大きな魅力の一つです。
実際に取り上げられたテーマの一例
ADSでは今期より、経営ボードを含めた全社員対象の座談会を会社の公式イベントとして定期的に実施しています。これまでの座談会では、以下のようなテーマが取り上げられてきました。
- 社内情報共有の運用
- 自己研鑽の勧め
- 社内コミュニケーションの活性化
最後に
ADSではコアタイムやハイブリッド勤務の導入、更にはAIやUdemyの全社導入など各社員が働きやすい環境の構築に向け柔軟な制度を設けております。一方クライアントワークをこなす上で、同じ組織、チームのメンバーとのコミュニケーション機会を数多く設けることで個人単位ではなく組織としての成長に取り組んでおります。
現在ADSは30名の壁を越え、新たなステージに突入していくフェーズとなります。
自身の働きで組織を大きく成長させたい!成長期の企業で自身のキャリアを高めていきたい!
そのような思いをお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください!
これからのADSを作っていく仲間を私たちはお待ちしております!
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